2025年8月4日時点

解説・・・・2025年8月17日現在、気象庁の各地気温データと、各地生産者の目視確認をもとに分析しています。
現状では東日本~北陸・中部地域の稲の生育が記録的な猛暑・高温の影響を受けています。
稲の生育状況は天候・気温・水量により日々変化します。(次回発表・・・・8月30日)
稲の高温障害は米が白く濁る「白未熟粒」、偏平となり縦溝が深くなる「充実度の低下」
亀裂が入って割れやすくなる「胴割粒」が発生するため、主にブランド米の収量減となります。
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